脂質

こんにちは。キックボクシングフィットネスジム[福岡]のベルサナ天神です。

今回は、摂るべき脂質、避けるべき脂質について紹介します。

まず脂質の種類についてです。※大きく4つにわけられます。

①中鎖脂肪酸    

②不飽和脂肪酸

③飽和脂肪酸

④トランス脂肪酸

※危険度は上から下に高くなります

①中鎖脂肪酸  

・摂取後数時間でケトン体に変換される

・脂肪が燃焼しやすい状態になる

・ケトン体が増えると食欲抑制につながる

ココナッツオイル、MCTオイル、牛乳 に含まれます。

②不飽和脂肪酸

・悪玉コレステロールを体外に排出できる

・脂肪燃焼効果が期待

・体内の炎症予防効果が期待

マグロ、さば、さんま、エゴマ油 に含まれます。

③飽和脂肪酸

・血液中のコレステロール値が上昇

・循環器疾患のリスクを増加

・動物性の油に多く含まれる

脂質の多い肉、カップ麺、ベーコン に含まれます。

④ トランス脂肪酸

・悪玉コレステロールを増やしてしまう

・善玉を減らしてしまう

・心疾患にかかる危険性を高める

マーガリン、ショートニング、マヨネーズ

脂質はいい脂質もあり、いろいろな働きをしてくれます。

危険性の高い脂質は極力避けていきましょう

NODOKA

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お正月休みも明け、普段の日常に戻った方が多いと思いますが、お正月でたくさん食べ食事の量もまだ戻せてない方も多いと思います。なので今回は、お正月明けどのように食事を戻しダイエットしていくのかを紹介します!1.食事のリセット法・胃腸を休める:断食などはせず、消化の良い低カロリー食(蒸し野菜、豆腐、鶏ささみ、白身魚など)を中心にし、胃腸に負担をかけないようにしましょう。・「野菜から」食べる:食物繊維が豊富な野菜や海藻類を最初に食べることで、糖質の吸収を穏やかにし、血糖値の急上昇をふせぐ。・塩分、糖質、脂質を控える:おせちやお雑煮で摂りすぎた塩分によるむくみを解消するため、カリウムを積極的に摂り、加工食品は控える。2.生活習慣の改善・水分補給:十分な水分を摂り、余分な塩分や老廃物の排出を促す。・軽い運動を取り入れる:ウォーキングなどの軽い運動で体を温め、リフレッシュする。・規則正しい生活:3食決まった時間に摂り、生活リズムを整える。夜は早めに休む。・ストレス管理:イライラや過食を防ぐためにリラックスできる時間も確保する。今回お正月明けの食事の戻し方をお伝えしましが、いちばん大切なことは、焦らず無理をしないことです。まずは自分のできることからゆっくり始めていきましょう!

2026/01/08

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2026/01/05

冬を味方にダイエット

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2026/01/05

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2025/10/02