キックボクシングではどこを使う?パンチ・キックで全身を動かす理由
「キックボクシングって、腕と脚をたくさん使う運動ですよね?」そう思っている方も多いかもしれません。もちろんパンチでは腕、キックでは脚を使いますが、実際にはそれだけではありません。身体をひねる、軸を保つ、足を踏み込む、バランスを取るなど、さまざまな動きが組み合わさるため、**キックボクシングは全身を使って身体を動かす運動**です。福岡市でキックボクシングを始めてみたい女性の中にも、「運動不足を解消したい」「身体をしっかり動かしたい」という方は多いと思います。今回は、パンチやキックをするときに身体のどこを使っているのか、初心者の方にも分かりやすくご紹介します。1.パンチは腕だけで打つわけではありませんパンチを見ると、腕を前に伸ばしているように見えます。しかし、腕だけで強く打とうとすると、身体に余計な力が入りやすくなります。パンチをするときは、足で身体を支えながら、肩や背中、腰まわりを使って身体をひねります。つまり、腕を動かしながらも、上半身から下半身までが連動しています。最初は「腕だけで打っていた」という方も、少しずつフォームが分かってくると、身体全体を使ってパンチを出す感覚がつかみやすくなります。2.キックでは脚だけでなく、お腹やお尻も使いますキックでは脚を大きく動かすため、太ももやふくらはぎを使っているイメージが強いと思います。ですが、実際には脚を上げるだけではありません。身体を支える側の脚でバランスを取り、腰を回しながらキックを出すため、お腹まわりやお尻、体幹も使います。キックをしたときに身体がぐらつくのは、初心者の方なら珍しいことではありません。少しずつ身体の軸を意識しながら動いていくことで、キックのフォームも安定しやすくなります。3.構えているだけでも下半身を使っていますキックボクシングでは、パンチやキックをしている時間だけ身体を使っているわけではありません。基本の構えでは、すぐに動けるように膝を軽く曲げ、足元でバランスを取りながら動きます。前後や左右に動いたり、踏み込んだり、元の位置に戻ったりするため、下半身も常に働いています。見た目以上に全身を使うので、「腕だけの運動だと思っていた」「思ったより脚も使うんですね」と感じる方もいるかもしれません。4.体幹を使うと動きが安定しやすくなりますパンチやキックをするときに大切なのが、身体の中心部分です。身体をひねったり、片脚でバランスを取ったりするときには、腹部や背中などが姿勢を支えています。体幹がうまく使えるようになると、パンチやキックをしたときに身体がぶれにくくなり、動きもつながりやすくなります。だからといって、最初から体幹が強くなければキックボクシングができないわけではありません。実際に身体を動かしながら、少しずつ使い方を覚えていけば大丈夫です。5.「鍛えなきゃ」より、全身を動かす楽しさを全身運動と聞くと、「かなりきつそう」「体力がないと難しそう」と感じる方もいるかもしれません。でも、最初から大きな動きや強いパンチ・キックをする必要はありません。ベルサナ天神店では、キックボクシングの動きを楽しみながら、身体を動かすことを大切にしています。「今日はパンチのときに身体をひねれた」「キックをしたときに前よりふらつかなかった」そんな小さな変化を楽しみながら続けていきましょう。全身を使うキックボクシングを体験してみませんか?キックボクシングは、腕や脚だけではなく、肩、背中、お腹、腰まわり、お尻、下半身など、身体全体を使って動きます。だからこそ、ただ同じ動きを繰り返すだけではなく、身体の使い方そのものを楽しめるのも魅力です。ベルサナ天神店は、福岡市で女性がキックボクシングを楽しめる女性専用フィットネスジムです。「運動不足が気になる」「全身をしっかり動かしたい」「キックボクシングを一度やってみたい」そんな方は、まずは実際にパンチやキックを体験してみてください。身体を動かす楽しさを感じながら、自分らしいペースで続けていきましょう。