体の左右バランスを直すには?
こんにちは!キックボクシングフィットネスジムのベルサナ天神店です。毎月体組成計で筋肉量や脂肪量を確認していると思いますが、左右バランスが気になる方いませんか?左右バランスがあると怪我に繋がりやすくなってしまうので、運動のをしながら改善していきましょう!1.筋肉量の左右差を無くす方法左右の筋肉の大きさや筋力に差がある場合、両手を同時に使う種目(バーベルなど)ではなく、片手・片足ずつ行う「ユニラテラル(片側)トレーニング」が効果的です。💪弱い方(小さい方)から始める、多めに行う・ダンベルプレスやショルダープレスなどを行う際、筋力の弱い方からスタートします。・セット終了後、さらに弱い方だけ1~2レップ(回数)多めに追加する「追い込み」が有効的です。💪片側トレーニングの導入・下半身:ブルガリアンスクワット、片足デットリフト、ランジ・上半身:ワンハンド、ダンベルローイング、片手ショルダープレス、片手プッシュアップ💪負荷は「弱い方」に合わせる・強い方に合わせてしまうと弱いほうがいつまでも追いつかず、逆に弱いほうが故障する原因になります。 弱い方の筋力に合わせて重量を設定しましょう。💪マシントレーニングよりダンベル/自重・バーベルやマシンは強い側を助けてしまうため、ダンベルやケトルベルを使って左右独立して動かす方が 矯正に適しています。2.脂肪量の左右差を無くす方法(脂肪燃焼)脂肪は筋肉のように「片方だけ落とす」ことは困難ですが、筋肉バランスを整え、基礎代謝を上げることで徐々に均等化されます。🏃全体的な体脂肪を減らす・脂肪燃焼には「無酸素運動(筋トレ)→有酸素運動」の順に行うのが最適です。🏃姿勢の改善(歪みを取る)・骨盤の歪みや猫背が原因で、片側だけに脂肪が付きやすくなっている場合があります。ストレッチや体幹 トレーニングで身体の中心軸を整えてください。🏃体幹・腹筋の偏りをなくす・腹筋運動も同様に、両側で同時に行うクランチだけでなく、片側ずつに負荷がかかる「サイドプランク」 や「ワンハンド・ローイング(体幹維持)」が有効です。3.日常生活の癖を修正するトレーニングをしていない時間も、筋肉は偏った使われ方をしています。🧘利き手・利き足の逆を使う・バックを持つ、ドアを開ける、通勤の階段を登る際など、普段とは逆の手足を意識的に使う。🧘座り方・立ち方を見直す・足を組む、片側に重心を乗せて立つ、頬杖を付くなどは、筋肉の左右バランスを悪化させます。🧘ストレッチで柔軟性を均一にする・硬い方の筋肉を優先的にストレッチし、関節可動域を左右均等にします。4.注意点と目標・完璧な左右対称は存在しない:誰にでも多少の左右差はあります。健康上に問題がないレベル(機能制限 がない)であれば、神経質になりすぎないことも大切です。・時間はかかる:左右差埋めるには、数週間~数カ月の継続が必要です。まずは、自分の弱い方の筋肉がどちらか、どの動きでバランスが崩れているのか(片足で立つとグラつく)を認識することから始めてみてください。キックボクシングでも体幹はかなり重要になってきますし、左右バランスを改善するには適しているので一緒に頑張りましょう!!