水分不足になりがちな冬の対策
こんにちは!キックボクシングフィットネスジムのベルサナ天神店です。
冬は寒く普段の生活で汗をかいたり、喉が渇くことが減ったと思います。
実はそれはダイエットの落とし穴になります、、
今のうちに対策をしていきましょう!!
対策としては、「喉が渇く前に飲む」「白湯や温かい飲み物を活用する」「室内の加湿(50~60%)」
の3点が重要です。起床時、入浴前後、就寝前など、1日2リットルの水分をこまめに補給し、スープなどの食事からも水分を取り入れましょう。
<具体的な対策>
💧こまめな水分補給の徹底
・目安:1日1.5~2リットルの水分(食事の汁物も含む)を、1日7~8回に分けて少しずつ摂取する。
・タイミング:起床時、食事前、入浴前後、就寝前は特に重要。
・飲み物:常温の水、白湯、カフェインの少ない麦茶などが適している。
💧温かい飲み物・食事の活用
・冷たい飲み物は体を冷やすため、白湯や温かいお茶、スープ、味噌汁などを活用する。
💧室内環境の乾燥対策
・加湿区を用意し、室内の湿度を50~60に保つ。
・加湿器がない場合は、洗濯物の室内干しや濡れタオルを干すのも効果的。
💧隠れ脱水に注意が必要なシーン
・就寝中:寝汗をかくため、寝る前と起床時のコップ1杯の水分補給を忘れない。
・入浴、暖房:入浴中や、こたつで長時間動かないときは、知らないうちに水分が失われるため、前後で
水分補給をする。
・注意:コーヒーや緑茶は利尿作用があるため、これだけで水分補給をしないこと。
💧もし脱水症状を感じたら
・頭痛、めまい、倦怠感、濃い尿が出た場合は、水分だけでなく電解質(ナトリウム)も補給できる
経口補水液(OS-1など)を飲むと効果的。
冬の暖房の効いた室内は驚くほど乾燥しているため、意識的に「喉が渇く前」に飲む習慣が
冬の健康を守ります!喉が渇いていなくても自分の体のために意識的に飲むようにしましょう!!
MAI