ミット打ちって何をする?ベルサナで味わえるキックボクシングの爽快感
「ミット打ちって、実際には何をするの?」
「初心者でもちゃんとパンチやキックを当てられる?」
キックボクシングに興味はあっても、「ミット打ち」と聞くだけでは、どんなトレーニングなのか分かりにくい方もいると思います。
ミット打ちは、インストラクターが持つミットに向かって、パンチやキックを打つトレーニングです。
ベルサナ天神店でも、キックボクシングの楽しさを感じてもらえる時間のひとつとして取り入れています。
今回は、ミット打ちではどんなことをするのか、初心者でも楽しめる理由をご紹介します。
1.インストラクターが持つミットを狙って打ちます
ミット打ちでは、インストラクターが左右の手にミットを持ち、その位置に合わせてパンチやキックを打っていきます。
最初は、
「どちらの手を出すんだっけ?」
「思った位置に当たらない」
と戸惑うこともあります。
でも、最初からきれいに当てる必要はありません。
フォームや身体の向きを確認しながら、少しずつ動きを覚えていきます。
ミットにパンチが当たったときの「パンッ」という音や、キックがしっかり入ったときの感触は、実際にやってみると想像以上に気持ちよく感じるものです。
2.サンドバッグとは少し違う楽しさがあります
キックボクシングでは、サンドバッグを使うトレーニングもあります。
サンドバッグは、自分のタイミングで同じパンチやキックを繰り返しやすいのが特徴です。
一方、ミット打ちはインストラクターと向き合いながら行います。
ミットの位置を見て動いたり、パンチからキックへ動きをつなげたりするため、集中して身体を動かしやすくなります。
「次はどの動きかな?」と考えているうちに、自然と身体を動かしていることも。
同じキックボクシングでも、サンドバッグとはまた違った楽しさがあります。
3.力いっぱい打つことより、気持ちよく動くことが大切です
初めてミット打ちをすると、
「強く打たないといけないのかな?」
と思う方もいるかもしれません。
ですが、最初から力いっぱい打つ必要はありません。
大切なのは、腕だけで打とうとせず、身体の向きやバランスを意識しながら動くことです。
少しずつフォームが分かってくると、強く力まなくてもミットに気持ちよく当たる瞬間が増えてきます。
その感覚が分かると、
「もう一回やってみたい」
と思えるのも、ミット打ちの魅力です。
4.パンチやキックだけでなく全身を使います
ミット打ちは、腕や脚だけを動かすトレーニングではありません。
構えながら足を動かし、身体をひねり、バランスを取りながらパンチやキックを出していきます。
そのため、終わったあとに「思った以上に全身を使った」と感じる方もいます。
運動不足が気になっている方でも、回数をこなすことだけを意識するのではなく、目の前のミットに集中しながら身体を動かせるのが特徴です。
ベルサナでは、ただ運動量を増やすだけではなく、キックボクシングそのものを楽しんでもらうことも大切にしています。
5.初心者だからこそ「できた」が楽しい
最初はパンチが少しずれたり、キックをするとバランスを崩したりすることもあります。
でも、少しずつ動きを覚えていくと、
「さっきよりきれいに当たった」
「パンチからキックまで続けられた」
「いい音が出た」
と、小さな変化を感じられるようになります。
誰かと強さを比べる必要はありません。
昨日より少し動けた、前より身体を使えるようになった。
そんな自分自身の変化を楽しめるのも、キックボクシングの魅力です。
ミット打ちの爽快感を実際に体験してみませんか?
ミット打ちの楽しさは、文章や写真だけではなかなか伝わりません。
実際にグローブをつけて、パンチやキックがミットに当たったときの音や感触を味わうと、キックボクシングの楽しさをより感じやすくなります。
ベルサナ天神店は、福岡市で女性がキックボクシングを楽しめる女性専用フィットネスジムです。
「キックボクシングは初めて」
「ミット打ちを一度やってみたい」
という方も、まずは実際に身体を動かしてみてください。
周りと比べず、自分のペースで。
ベルサナで、ミット打ちならではの爽快感を一緒に楽しみましょう。
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