キックボクシングでしなやかな筋肉を手に入れる方法

キックボクシングは、筋力アップと引き締まった体作りに効果的なスポーツです。見た目はスリムでしなやかな体を目指すことができる一方で、日常生活で必要な筋肉をしっかりと鍛えることができます。

キックボクシングで鍛えられるのは、単なる外見的な筋肉ではなく、体幹や肩、背中、太ももといった重要な筋肉群。姿勢改善や代謝アップなど、健康的な効果も期待できるため、全身をバランスよく鍛えたい方に最適です。  

●しなやかで美しい筋肉を手に入れる 

キックボクシングの動作は、柔軟性と体幹の強さが重要です。特に、膝や腰、足首に負担をかけずに運動を行うことが大切なので、トレーニングでは自然としなやかな筋肉がついてきます。パンチやキックといった動作は、体重よりも重い負荷をかけずに、素早く反応する筋肉を鍛えるのが特徴です。

その結果、太ももやお尻が引き締まり、全体的に細くしなやかな体へと変わっていきます。  

●高いカロリー消費で脂肪燃焼をサポート 

キックボクシングは、他のスポーツに比べても高いカロリー消費が期待できるため、脂肪燃焼に非常に効果的です。体重やトレーニング内容によって異なりますが、1時間で400~800kcalを消費することも可能です。有酸素運動と無酸素運動を組み合わせたトレーニングが続くため、脂肪が効率的に燃焼され、引き締まった体を手に入れることができます。  

●筋肥大の心配はなし、引き締め効果に特化 

キックボクシングは、特定の部位に過剰な負荷をかけることが少ないため、筋肥大が起こることはほとんどありません。持続的なトレーニングにより、適度な筋肉がつくものの、体が大きくなることはないため、特に女性にもおすすめの運動です。全身をバランスよく鍛えながら、引き締め効果を得られるのがキックボクシングの魅力です。  

*ベルサナ天神店ならではのトレーニング環境*

 ベルサナ天神店では、女性スタッフが一人ひとりに合わせたトレーニング指導を行い、楽しく継続できる環境が整っています。正しいフォームを丁寧に教えてくれるので、効率的にトレーニングができ、初心者から経験者まで安心してキックボクシングに取り組むことができます。楽しく体を動かしながら、理想の体型を目指してみませんか?

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水分不足になりがちな冬の対策

こんにちは!キックボクシングフィットネスジムのベルサナ天神店です。冬は寒く普段の生活で汗をかいたり、喉が渇くことが減ったと思います。実はそれはダイエットの落とし穴になります、、今のうちに対策をしていきましょう!!対策としては、「喉が渇く前に飲む」「白湯や温かい飲み物を活用する」「室内の加湿(50~60%)」の3点が重要です。起床時、入浴前後、就寝前など、1日2リットルの水分をこまめに補給し、スープなどの食事からも水分を取り入れましょう。<具体的な対策>💧こまめな水分補給の徹底・目安:1日1.5~2リットルの水分(勝久寺の汁物も含む)を、1日7~8回に分けて少しずつ摂取する。・タイミング:起床時、食事前、入浴前後、就寝前は特に重要。・飲み物:常温の水、白湯、カフェインの少ない麦茶などが適している。💧温かい飲み物・食事の活用・冷たい飲み物は体を冷やすため、白湯や温かいお茶、スープ、味噌汁などを活用する。💧室内環境の乾燥対策・加湿区を用意し、室内の湿度を50~60に保つ。・加湿器がない場合は、洗濯物の室内干しや濡れタオルを干すのも効果的。💧隠れ脱水に注意が必要なシーン・就寝中:寝汗をかくため、寝る前と起床時のコップ1杯の水分補給を忘れない。・入浴、暖房:入浴中や、こたつで長時間動かないときは、知らないうちに水分が失われるため、前後で       水分補給をする。・注意:コーヒーや緑茶は利尿作用があるため、これだけで水分補給をしないこと。💧もし脱水症状を感じたら・頭痛、めまい、倦怠感、濃い尿が出た場合は、水分だけでなく電解質(ナトリウム)も補給できる経口補水液(OS-1など)を飲むと効果的。冬の暖房の効いた室内は驚くほど乾燥しているため、意識的に「喉が渇く前」に飲む習慣が冬の健康を守ります!喉が渇いていなくても自分の体のために意識的に飲むようにしましょう!!

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2026/02/06