体脂肪の減らし方

こんにちは!キックボクシングフィットネスジムのベルサナ天神店です。

今回はダイエットで一番重要と言っても過言ではない体脂肪の減らし方について紹介します。

女性の体脂肪の減らし方は大きく分けて3つに分かれています。

1.食事

・バランス良く摂る:3食きちんと食べ、肉・魚・野菜・海藻・きのこ類など品目を多く、

          多様な食材を取り入れましょう!

・たんぱく質を意識:筋肉量を維持し基礎代謝を上げるため、豆・卵・肉・魚などで

          タンパク質をしっかり摂る

・食物繊維をプラス:野菜や海藻類を先に食べる「ベジファースト」で血糖値の急上昇を抑え、

          吸収を穏やかにする。

・ゆっくり食べる:早食いは食べ過ぎにつながるため、よく噛んでゆっくり食べる。

・夜食は控える:夜は脂肪を蓄えやすいので、夜食は避けるか、高タンパク・低脂質なものに!

2.運動のポイント

・筋トレと有酸素運動を組み合わせる:筋トレで筋肉をつけて基礎代謝を上げ、脂肪分解を促す

                  成長ホルモン分泌を促し、その後に有酸素運動

                 (ウォーキング、ジョギング、キックボクシングなど)

                  を行うと効率的

・有酸素運動は20分以上:脂肪が優先的にエネルギーとして使われやすくなるため、20分以上続ける

            のがおすすめです。

・「少し息が弾む程度」:会話ができるくらいの運動強度(心拍数40~60%程度)が脂肪燃焼に

            適している。

3.生活習慣のポイント

・質の良い睡眠:規則正しい睡眠習慣はエネルギーバランスを整える。

・ストレスを溜めない:ストレスはリバウンドの原因にもなるため、自分なりの解消方法を見つける。

・無理な食事制限はしない:栄養失調やリバウンドを防ぐため、バランスの取れた食事を心がけ、

             ゆっくりと体脂肪を減らす(1週間に体重の0.5~1%減が目安)

大きく3つに分けて紹介しましたが、ご自身に合った方法を見つけることが大切になってくるので

無理せず健康的に頑張りましょう!

骨格に合わせたダイエット

こんにちは!キックボクシングフィットネスジム[福岡]のベルサナ天神店です。 

今回は骨格に合わせたダイエットを紹介します!

骨格のタイプは大きく分けて3タイプあります

<ストレート>

ストレートは上半身に重心がある、グラマラスな体型です。デコルテや胴回りに厚みがあるのが特徴です。

おへその位置が高く足も長めですが、胴が短い分くびれができにくいタイプです。おしりの位置が高く、

上からお肉が付くリンゴ型。

💡おすすめダイエット

・有酸素運動(ウォーキング、ランニング、キックボクシング)

・食事制限(お米は食べつつ、油ものを控える。量を減らす)

・肉質にハリがあるため、マッサージなどでほぐす

💧NGダイエット

・過度な筋トレ

・プロテインの摂りすぎ

<ウェーブ>

ウェーブは曲線的なラインが特徴の女性らしい体型です。上半身は華奢で、ウエストにしっかりとくびれがあり、おしりにつながる曲線的なラインが特徴です。おへそ、腰の位置は共に低めで、下半身に重心があるタイプです。おしりは下の方にお肉が付く洋梨型。

💡おすすめダイエット

・筋トレ(お尻、脚を重点的に!)

・水分を摂りすぎない(むくみやすいので、飲み過ぎ注意)

💧NGダイエット

・カロリー制限

・過度な有酸素運動

<ナチュラル>

ナチュラルは骨のフレームがしっかりしたモデル体型です。元々太りにくいという人が多いタイプで、肉感はあまりなく、骨感や筋感が目立ちやすいです。肩がしっかりと張っていて、幅も広く、鎖骨はくっきりと出ます。おしりはお肉がつきにくく平面的で、縦に長さがあるピーマン型。

💡おすすめダイエット

・インナーマッスルのトレーニング

・ハードすぎないヨガ

💧NGダイエット

・過度な有酸素運動

・厳しい糖質制限

今までやっていたダイエットも意外と逆効果だったかもしれません、、

自分の骨格を理解し、自分に合ったダイエットを見つけて理想な体を目指しましょう!

                                             MAI

お正月休み明けの食事

お正月休みも明け、普段の日常に戻った方が多いと思いますが、お正月でたくさん食べ

食事の量もまだ戻せてない方も多いと思います。

なので今回は、お正月明けどのように食事を戻しダイエットしていくのかを紹介します!

1.食事のリセット法

・胃腸を休める:断食などはせず、消化の良い低カロリー食(蒸し野菜、豆腐、鶏ささみ、白身魚など)

を中心にし、胃腸に負担をかけないようにしましょう。

・「野菜から」食べる:食物繊維が豊富な野菜や海藻類を最初に食べることで、糖質の吸収を穏やかにし、血糖値の急上昇をふせぐ。

・塩分、糖質、脂質を控える:おせちやお雑煮で摂りすぎた塩分によるむくみを解消するため、カリウムを

積極的に摂り、加工食品は控える。

2.生活習慣の改善

・水分補給:十分な水分を摂り、余分な塩分や老廃物の排出を促す。

・軽い運動を取り入れる:ウォーキングなどの軽い運動で体を温め、リフレッシュする。

・規則正しい生活:3食決まった時間に摂り、生活リズムを整える。夜は早めに休む。

・ストレス管理:イライラや過食を防ぐためにリラックスできる時間も確保する。

今回お正月明けの食事の戻し方をお伝えしましが、いちばん大切なことは、焦らず無理をしないことです。

まずは自分のできることからゆっくり始めていきましょう!

ダイエット食の落とし穴

こんにちは!キックボクシングフィットネスジムのベルサナ天神店です。

今回はダイエット食の中でも意外とカロリーが合ったり、脂質の多い食べ物を紹介するので

皆さんが普段食べているものは大丈夫か確認してみてください!

1.ヘルシー飲料

・カフェラテやスムージー

→健康的な印象がありますが市販品やカフェのものでは砂糖やミルク

が多く含まれ、1杯でもかなりのカロリーになることがあります。

2.軽食

・オートミール

→健康食品として人気ですが、乾燥状態のカロリーは100gあたり約380kcalと

白米や餅よりも高めです。なので食べる量には注意が必要です。

・春雨

→本体は低カロリーですが、スープの素や味付けに油分や塩分が多く含まれる場合があり、

結果的に高カロリーになることがあります。

3.果物、野菜、ナッツ類

・根菜類

→他の葉物野菜に比べて糖質が多く含まれています。

・アボカド

→良質な脂質を多く含み、高カロリーです。健康には良いですが、丸ごと一個食べるなどするとカロリーオーバーになります。

・ナッツ類

→ビタミンや良質な脂質を含みますが、脂質が多いため非常に高カロリーです。

少量をおやつとして取り入れるのがおすすめです。

・フルーツ

→ビタミンを多く含みますが、果糖も多く含まれます。

特にバナナ、ぶどう、缶詰のシロップ漬けなどは高カロリーになりがちです。

このように意外な食材が高カロリーなことがあるので、ダイエット食だからといって

食べすぎてしまうと意味がなくなってしまうので気をつけながら健康的にダイエット頑張りましょう!

                                                                                                                                     MAI

冬を味方にダイエット

こんにちは!キックボクシングフィットネスジム[福岡]ベルサナ天神店です。

冬は寒さから外出を避けたり、これからあクリスマスや忘年会、お正月など飲み会やごちそうを食べる機会も多く、太ってしまいがちという方も多いのでは?でも実は寒い冬こそが1年の中で一番痩せやすい季節なのです。

その理由は「基礎代謝」が上がるから。基礎代謝というのは私達が生きてるだけで消費されている必要最低限のエネルギーのことです。

外気の温度が10度以下になると私達のカラダは体温を維持し、内臓を冷えから守ろうと働きます。平熱を保つために熱を作り出そうとカロリーを消費するので基礎代謝がどんどん上がります。

冬のダイエットを成功させる5つのポイント

1、こまめに動く。 

→お掃除でも散歩でもいいのでこまめに動くことを心がけましょう。外に出ると効果大☆

2、お腹を温める。

→体の中心が冷えると血行不良から代謝が落ちてしまう為、カイロや腹巻きなどでお腹を温めるといいでし

 ょう。

3、朝食をしっかり取る。

→朝食には、眠っている間に低下した体温を上げる効果があります。食事はバランス良く、特に朝食はしっ 

 かり取るようにしましょう。

4、代謝を上げる食事を

→筋肉量が多ければ太りにくく痩せやすいカラダになります。筋肉のもととなるタンパク質をしっかり取る                                           

 ようにしましょう。特に魚や大豆製品は良質なタンパク質である上に低カロリーなので積極的に摂りたい 

 食品です。また、生姜やにんにくや大根などの根菜はカラダを温め代謝を上げる効果があるのでおすすめ

 です。

5、ちょっと薄着

→暖かい環境にいすぎるとカラダは体温を上げようとしなくなり基礎代謝があがりません。

 暖房の温度を下げ、無理のない範囲で薄着でいることを心懸けましょう。

冬はダイエットのハイシーズン。基礎代謝アップの生活習慣を心がけて、冬太りを避け、上手にダイエットしていきましょう。

                                                 YUKI

プロテインの正しい飲み方

こんにちは!キックボクシングフィットネスジム[福岡]のベルサナ天神店です。

今日はプロテインの正しい飲み方について紹介します!

プロテインは正しいタイミングで飲まないと体重の増加に繋がります💦

〈太る原因になる飲み方〉

・甘い飲み物やカロリーの高い飲み物で割る

牛乳や豆乳などで割るとカロリーが高くなり、太る原因になってしまいます

寝る前はお水で割るなど摂取カロリーを意識しましょう♪

・食事量は変えずプロテインをプラスする

エネルギーの摂りすぎで体脂肪として蓄積されてしまいます

・飲み過ぎる

必要な量を超えると余分なエネルギーが体脂肪になります 

〈正しい飲み方〉

・飲むタイミングを考える

運動直後は筋肉の修復を早めるため、運動後1時間以内がおすすめです!

・就寝前

筋肉を合成を促す成長ホルモンの分泌を助けます!(カゼインやソイプロテインがおすすめです)

〈飲む量〉

・目的と体型によって異なりますが、一回あたり20~30g程度を溶かして飲むのが一般的です

今まで間違った飲み方をしていた方は、これらを意識して自分の目標に向かって頑張りましょう!

                                                MAI 

冬に向けて

こんにちは!キックボクシングフィットネスジム[福岡]のベルサナ天神店です。 

9月も後半に入り、これからどんどん寒くなっていきますが体を冷やすと

代謝も悪くなりダイエットの妨げになってしまいます!

なので、今回は寒さ対策の紹介します☺

<体を温める食材>

・人参、れんこん、かぼちゃ、玉ねぎ、生姜、にんにくなど

・いわしやかつお、鮭などの魚介類

<体を冷やす食材>

・トマト、きゅうり、なす、ゴーヤなどの夏野菜

・小麦や白砂糖、牛乳、コーヒー、緑茶など

<運動>

・ウォーキングやキックボクシングなどの有酸素運動

・体幹トレーニングで血行を促進し、筋肉を増やして基礎代謝を上げる

食べるものに気をつけ、しっかり運動をしてこれからの寒さに備えましょう!!

                                           MAI       

こんにちは!キックボクシングフィットネスジム[福岡]のベルサナ天神店です。

メリハリよく痩せていきたいのにガリガリにみえる…

良かれと思って食べていてもNGの食べ方をしている可能性があるかもしれません。

◎起床直後のコーヒー

カフェインは胃腸に刺激が強く、栄養吸収の邪魔になります。常温の水や白湯からスタートしてみましょう。

◎野菜の代わりに野菜ジュース

飲みやすくするために糖質が多く含まれ、食物繊維、タンパク質はほとんど含まれません。野菜はしっかり噛んで食べましょう。

◎冷え性なのに生野菜サラダばかり

体を冷やして栄養の吸収力を下げてしまいます。温野菜やスープで野菜を取るのがおすすめです。

◎低糖質ヨーグルトを頻繁に食べる

脂質が少なすぎると、脂溶性ビタミンの吸収率が落ちてしまいます。プレーンのヨーグルトにはきなこ、はちみつ、オリゴ糖などでアレンジを加えてみましょう。

今回紹介した項目は食べてはいけないというわけではありません。

時間や頻度を考えて上手に食べていきましょう。

                                            SAKURA

骨盤チェック 1

こんにちは!キックボクシングフィットネスジム[福岡]のベルサナ天神店です。

今回は内臓下垂になってないかをチェックしていきましょう

ダイエットしてもなかなか凹まない下腹部のかたいませんか?

内臓の位置が原因かもしれません

内臓が下がることで

骨盤が開いたり、反り腰になったり、ぽっこり下腹部につながります

「チェックしていきましょう」

1、両膝を立てて仰向けになる

2、へその横に指3本置く

3、垂直に突き刺す

指が第一関節まで入らなかったら下がっている可能性が高いです

次回、内臓下垂の方におすすめなエクササイズを紹介します!!

                                          NODOKA

浮腫対策

こんにちは!キックボクシングフィットネスジム[福岡]のベルサナ天神店です。

今回は浮腫対策について紹介していきます。

浮腫を放置していると、体内の老廃物や水分が排出されなくなり

冷えやすい体質になったり、脂肪燃焼しにくい体質になります。

普段の生活の中で簡単に行える体操を紹介していきます!

1、かかとを上下に動かす

ふくらはぎには筋肉のポンプ作用があり、

かかとを上下に動かすことでポンプ機能が働いてくれます。

2、足首を回す

3、足首~膝、膝~太ももを下から上に指でつかみ小刻みに揺らす

1、2は特に簡単にすぐできるので試してみてください!

浮腫んだままだと足も太く見えるのでどんどん流していきましょう☺

                                           NODOKA